小学生
「なぜそうなるか」を考える習慣と、正しいノートの使い方を身につける
小学生のうちは、答えが合ったかどうかよりも、どうやって答えを出したかが大切です。分数が数として何を表しているのか、単位がなぜ変わるのか。ここが曖昧なまま計算のやり方だけを覚えると、中学以降で必ず止まります。国語も同じで、設問が何を求めているかを読むところから始めます。「なぜそうなるか」を考え、設問が何を聞いているかを読む習慣を、この段階から積み重ねます。
- 分数・単位・割合の意味の理解
- 式や図を自分で書く習慣
- 設問の指示を読んでから答える
- 記述は「一言で答えてから足す」
- 自分で丸付けとやり直しをする

